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クリティカルの最近のブログ記事
FCCSのお手伝い
- 2011年12月24日
- クリティカル
12月23・24日は大阪でFCCSが開催されていました。
私はだいぶ前に受講生として参加しましたが、今回はお手伝いをさせていただく機会を頂きました。
開催会場風景の写真の掲載の許可を頂きましたので、今後、参加を検討されている方や全く御存じない方へご紹介したいと思います。
FCCSについては以前のエントリーを参考にしていただくか、下記を参照ください。
http://www.facebook.com/fccs.jp 写真がたくさんあってどのような様子かよくわかります
http://www.jseptic.com/simulation/fccs.html 運営委員会、開催案内など
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尿道留置カテーテル管理
- 2011年7月13日
- クリティカル
唐突ですが、普段から気になっていることを書いてみます。
尿道留置カテーテルは集中治療の中では必須というぐらい必要なカテーテルです。
しかし、臨床ではちゃんと管理できているのかが疑問な対応を見聞きすることがあります。
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新しいシリンジポンプ台セット キタ*・゜゚・*:.。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。.:*・゜゚・*!!
- 2010年9月 9日
- クリティカル
当院はテルモ社のポンプで統一されております。
点滴棒への固定設置以外で複数のシリンジポンプを並べる場合、設置台がいるわけですが、当院ICUでは、サーボ900Cの台をリサイクル使用したり、処置ワゴンを改良したりしていました。
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看護ケアの共有はどのようにする?
- 2010年7月19日
- クリティカル
ICUに入室した患者さまやその家族の方々は、
ICUではどのように過ごし、どのような治療や看護が行われているのかを知ることは容易ではありません。
過去、消灯したあとの患者さまの様子を次の日話すと、「ICUというところは24時間ずっと電気が同じ明るさでついていると思ってました。暗くしてもらえるんですね」と家族の方から嬉しそうに言われました。
当時、とてもびっくりしましたが、「それもそうか、面会は消灯後に来ることないし、わからんわな。」としみじみ思ったのです。
他にも色々ありましたが、このことが私の中で一番インパクトがあり、今でもよく覚えています。
このことがきっかけのひとつとなり、取り組むことにしたのです。(当時、病院機能評価での取り組みにも関係していました。)
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血液ガスの検体は冷やすか?室温か?
- 2010年2月 7日
- クリティカル
昨日、無事に院内の今年度の看護研究発表会が終了しました。
今回ICUは移転で多忙にて症例報告に変えました。
ちなみに私が発表させていただきました。(リーダーは産休中だったもので・・・)
内容はここでは公開できませんので、今回は症例に関係するところでみなさんに知っておいてほしいことを取り上げます。
それは、血液ガス分析のために採取した検体の取り扱いについてです。
テーマの通り、「氷水などで冷やすのか、室温なのか」で、はたしてどちらが適切な取り扱いなのかを説明していきたいと思います。
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解熱剤使用の功罪を考える
- 2009年12月25日
- クリティカル
時折、体温管理をどうするか悩ましいことに遭遇する。
体温は平熱である方が絶対に身体に良いと思っていますか?
アイスノンやブランケットクーリング、解熱剤などでやっきになって体温を下げることは、患者にどう影響しているのでしょうか。
ICUに入室するような重症な患者さまの体温管理をどう考え、どのような看護ケアを行うべきなのかを少し考えてみたいと思います。
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Patient-targeted sedationを目指して
- 2009年9月21日
- クリティカル
新病院のICUになり一か月・・・。
まだ手をつけていない問題もありますが、日々積もっていく課題に埋もれそうな感じでもあります。
そんな中、ちょっとずつ試みていることがあります。
それは、鎮静管理の質の向上です。![]()
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