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    <title>RST*Blog</title>
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    <updated>2012-05-18T17:55:11Z</updated>

    <subtitle>呼吸ケア・看護の話題でぼちぼちと</subtitle>

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    <title>【案内】キネステティクをCritical careに取り入れよう！</title>
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    <published>2012-05-18T18:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-18T17:55:11Z</updated>

    <summary>第8回 日本クリティカルケア看護学会学術集会 2日目(2012年6月3日)の14時から2時間，プラクティスセミナーにて「キネステティクをCritical careに取り入れよう！」が開催されます。</summary>
    <author>
        <name>はる</name>
	
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    <category term="開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="キネステティク" label="キネステティク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>第8回 日本クリティカルケア看護学会学術集会 2日目(2012年6月3日)の14時から2時間，プラクティスセミナーにて「キネステティクをCritical careに取り入れよう！」が開催されます<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/icon_biggrin.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="" /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="margin">
<p><span class="drop">講</span>師はロッテンマーヤさん，共催はラックヘルスケア。私もアシスタントとして参加します。</p>

<p>昨日聞いた企画構想では，臨床での問題，それに対してどのようなアプローチが可能なのか― 実演での紹介の他，当ICUで私たちがどのように実施しているかは動画でもご覧いただける内容になっています。また，参加者の皆さん自身が椅子に座ったまま体験できるものもあり，応用すると臨床での患者ケアにも生かせます。</p>


<p><div class="guide">動画や写真は実際の動きの援助を行う際に患者さま・ご家族の同意を得て撮影したものです。</div></p>
</div>



<div class="margin">
<p><span class="drop">定</span>員は280名。クリティカルケア看護学会に参加され，興味がある方はぜひお越し下さい。実演は会場内の大型モニターでも投影される予定になっていますが，直接近くでご覧になりたい方はベッドに近い位置の席がお勧めです<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_01.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /></p>
</div>




<p><div class="box">ちなみに先日，キネステティク・プラス インストラクター課程 モジュール21の研修・試験が修了し，私たち2人を含むインストラクター日本1期生6名はインストラクター レベル1を取得しました。
<br /><br />
レベル4＝モジュール24取得までの道，一歩前進。先月からはモジュール22の研修を受けています。</div></p>]]>
    </content>
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    <title>キネステティク・プラスのインタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/05/07-165950.php" />
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    <published>2012-05-07T07:59:50Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:05:17Z</updated>

    <summary>ハイデｨに当院がインタビューした内容の日本語訳ができました。 看護部サイトに載っ...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
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    <category term="キネステティク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>ハイデｨに当院がインタビューした内容の日本語訳ができました。<br />
看護部サイトに載っているのですが、検索では引っかからないのでここに載せたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://icuweb.biz/blog/20120502141440660.pdf">20120502141440660.pdf</a></p>
<p>日本で早期モビリゼーションに対する看護ケアの質が向上するように今後もがんばっていきたいと思います。</p>
<p>日本の臨床現場で働く看護師としてこれからも。</p>]]>
    </content>
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    <title>キネステティク アドバイザー2期生修了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/05/07-124500.php" />
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    <published>2012-05-07T03:45:00Z</published>
    <updated>2012-05-07T04:16:28Z</updated>

    <summary>2011年11月から行われていたキネステティク・プラス アドバイザー 日本2期生の研修が先日修了しました。このエントリでは，2012年4月30日～5月4日に当院を会場として行われたアドバイザー2期生の研修最後クール5日間のうち，4日目と5日目の様子を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>はる</name>
	
    </author>
	
    <category term="キネステティク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="キネステティク" label="キネステティク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[2011年11月から行われていたキネステティク・プラス アドバイザー 日本2期生の研修が先日修了しました。このエントリでは，2012年4月30日～5月4日に当院を会場として行われたアドバイザー2期生の研修最後クール5日間のうち，4日目と5日目の様子を紹介します<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_01.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />
]]>
        <![CDATA[<div class="margin">
<p><div class="guide">
「キネステティクってなに？」と思った方は次の過去エントリをご参照下さい。
<ol>
<li><a href="http://icuweb.biz/blog/archives/2011/01/14-044000.php">キネステティクって何?</a></li>
<li><a href="http://icuweb.biz/blog/archives/2011/01/18-010500.php">日常に取り込めるキネステティク</a></li>
<li><a href="http://icuweb.biz/blog/archives/2011/01/29-090000.php#3">レベル別プログラムのコース(2組の主宰者によるキネステティク講習)</a></li>
</ol>
</div></p>
</div>


<div class="margin">
<p><span class="drop">ア</span>ドバイザーコースでは，様々な動きの体験学習や実技トレーニング，臨床実習を行いながら自己の身体能力や介助技術を高め，臨床指導を行うための指導法を学び，臨床指導試験，ワークショップ試験なども各種試験も行われます。</p>

<p>講習は5日間×3回の計15日間ですが，加えて自施設での実施，臨床指導実施の課題もあり，それに関する専門レポートが2回盛り込まれています。</p>


<p>最終クールの最大イベントは臨床指導試験。2期生は4日目にありました。</p>

<p>ウォームアップ，体位変換，車椅子への移乗，クールダウンを実際の患者さんに，他者に指導しながら行うというものです。その患者さんに合わせて，行う内容も違いますし，患者さんの自立度によって介助の度合いも変わります。</p>
</div>


<p><div class="guide"><img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/balloon_11.gif" class="mt_icon" width="16" height="14" alt="" />各画像は全て，Clickすると大きな画像が表示されます。また，拡大された画像上の右付近をClickすると次の画像に進み，左付近をClickすると前の画像に戻ることもできます。</div></p>


<div class="margin">
<p><span class="drop">2</span>期生の試験の流れは1期生の時と異なるところがありました。1期生の時は患者さんのところで初めて指導対象(指導を受ける側)のスタッフと顔合わせをして，そこから指導を開始したのですが，2期生では会議室で指導対象のスタッフと顔合わせをして事前に30分間の模擬練習と指導時間がありました。</p>


<div class="margin-30">
<p><a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_01.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_01_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />試験前の指導と模擬練習中</p>
</div>


<p>事前に指導と練習があると，後の臨床指導も効果的。とても良いと思いました。前日このような形式に変更になったので，事前練習時間を設けるのは日本の2期生が初めてなのかな。1期生時は同じ講習日数に倍以上の人数(15人)で構成されていましたので，事前練習時間をとる時間はなかったかも。</p>

<p>私は臨床実習後の後片付けや自部署での業務に戻っていたので見学できませんでしたが，臨床指導試験の後は会議室に戻ってそれぞれ復習(振り返り)指導も行われたようです。これも1期生の時にはなかったですが，指導を受ける側としても理想的な流れだなと思いました。</p>

<p>ちなみに，私のアドバイザー臨床指導試験時の試験官はマーティン氏でした。マーティン氏は，笑顔はとても優しくてホッとしますが，真剣な表情は半端なくコワイ(これ，皆言ってますｗ)。ですので私，試験中はなるべくマーティン氏を見ないように心掛けていました<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/balloon_94.gif" class="mt_icon" width="16" height="14" alt="" /></p>


<div class="margin-30">
<p>ワークショップ試験<br /><a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_02.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_02_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />ワークショップ試験では2～3人で1つのワークショップを行います。この場面のワークショップ・テーマは『環境』。</p>

<p>この日，臨床指導試験の指導を受ける側として参加していただいた当院看護師4名の方。臨床指導試験では異なった患者さんにそれぞれ計2回，指導を受けながら実施されましたが，引き続きワークショップにも受講者として参加。</p>

<p>1名の方は，私達が現在，院内で実施している専門スタッフセミナーに参加されていますが，3人の方はキネステティク初体験でした。皆さん，とても楽しかったと話されていて良かった<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/icon_biggrin.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="" /></p>
</div>


<div class="margin-30">
<p>アドバイザー2期生，ハイディ女史，マーティン氏，通訳の高階さん，アドバイザーの指導を受ける受講者として参加された4名の当院看護師。<a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_03.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-03_03_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />参加して下さった皆さん，ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>




<div class="margin">
<p>最終日。</p>

<p><span class="drop">臨</span>床実習はないため，私はICUでの通常業務に戻り，講習が行われている会議室の様子をたまに見に行くという感じでした。</p>

<p>午前中は1人ずつ，ハイディ女史との面談。ここで試験の結果を含むフィードバックなどがあります。面談中の1人以外はマーティン氏から臨床応用のレクチャーなどがあったようです。</p>

<p>午後はハイディ女史のワークショップ。</p>

<div class="margin-30">
<p>会議室を覗きに行くと，こんなんしてました。<br /><a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_01.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_01_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />この時点では試験も面談も終わり，皆めちゃくちゃ楽しそうなわけです。この場面は『押しと引き』から『引き』の体験学習です。</p>
</div>


<div class="margin-30">
<p>VIV-ARTEのTシャツを着て集合写真。カメラの数をご覧下さい。毎度のことですが，いつもこんな感じです。<br /><a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_02.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_02_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />マーティン氏だけVIV-ARTE Tシャツがなくて，「皆で(マーティンの服を)隠せ!」という感じでしたが，鮮やかなグリーンイエローの中，1人だけ黒は，あまりにも目立つ。隠れきれてなかったｗ</p>
</div>


<p>ちなみにこのTシャツ，昨年のとは違います。昨年のは後面に白一色のシンプルなプリントでしたが，今年のはバージョンアップ(もともと目を引く色ですが，さらに若干，派手化)しています。インストラクター1期生は，M1の試験後にニューバージョンのTシャツをいただき，先日のインストラクター研修で着ていました。</p>


<div class="margin-30">
<p>アドバイザーコース，修了の締め。<br /><a rel="lightbox[adviser03]" href="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_03.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/kinesthetic/seminar/2012-05_adviser02-3/2012-05-04_03_thumbnail.jpg" width="250" height="188" title="Adviser 日目 その"></a><br />実は集合写真撮影の後，ハイディ女史は研修の締め(の挨拶)を行おうとしていたらしいのですが，ワイワイやっているうちに皆さん終わったのだと思って着替えに行ったり帰宅の準備を始めたり。この場面では皆に再召集をかけ，着替えに行ってまだ戻ってきていない1人を待っているところです。この後，無事戻ってこられました。</p>
</div>
</div>




<p><span class="drop">ア</span>ドバイザー2期生の皆さん，修了おめでとうございます<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/clapping_20.gif" class="mt_icon" width="16" height="14" alt="" /> 今後，インストラクターに進まれる方もいらっしゃると思います。専門スタッフ(ベーシック)も，アドバイザーも，インストラクターも仲間が増えるのは心強いです。</p>

<p>当院ではアドバイザーが4人になりました(専門スタッフを修了しているのも同じ4人になります)。3人はICU(今回アドバイザーを取得したSさん。ロッテンマーヤさんと私の2人はさらに現在インストラクター研修中)，1人はHCUのペーター君です。当院では既に院内研修として専門スタッフ研修が始まっていますので，ここからまたアドバイザーに進む方が出るよう期待しています。</p>

<p>次にハイディ女史が来日し開催するセミナーは6月のキネステティク・プラス モジュール2(臨床実習付き)セミナー3日間。当院(八尾徳洲会総合病院)を会場にして行われる予定です。モジュール1を修了した医療従事者ならどなたでも参加できます。</p>


<p>今後また改めて，インストラクターコースの研修についても書いてみようと思います。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>注意喚起の周知</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/30-203031.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.409</id>

    <published>2012-04-30T11:30:31Z</published>
    <updated>2012-04-30T11:39:56Z</updated>

    <summary>当院では院内ネットで注意喚起事項を全職員へ配信しています。...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>当院では院内ネットで注意喚起事項を全職員へ配信しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.info.pmda.go.jp/anzen_pmda/iryo_anzen.html">http://www.info.pmda.go.jp/anzen_pmda/iryo_anzen.html</a></p>
<p>こちらの医療安全情報のPDFをそのまま院内ネットに載せていつでも閲覧できるようにしてあります。<br />この広報作業は院内医療安全部門がしています。</p>
<p>ありがたいです。</p>
<p>しかし、呼吸ケア関連多いな。。。</p>
<p>最新の気管チューブ取り扱いの注意事項はイラストが多くわかりやすかったです。</p>
<p>次のリンクナース会議では注意喚起の伝達事項が多くなりそうだなこりゃ。</p>]]>
    </content>
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    <title>人工呼吸器下での吸入療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/22-220842.php" />
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    <published>2012-04-22T13:08:42Z</published>
    <updated>2012-04-23T11:55:37Z</updated>

    <summary>この冬もCOPD急性増悪や喘息の重積発作の入室が多かった・・・。 最近は入室時か...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="呼吸ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>この冬もCOPD急性増悪や喘息の重積発作の入室が多かった・・・。</p>
<p>最近は入室時からしばらくの換気状態が半端なく悪いので、非常に管理が難渋です。</p>
<p>今回は、このような場合に人工呼吸管理とともに必要となる吸入療法についてご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当院では、人工呼吸中にルチーンで吸入療法は実施していません。</p>
<p>病態上、吸入でのβ刺激薬、ステロイド薬、抗コリン薬などの投与が必要な場合にのみ実施します。</p>
<p>＊ もちろん、貼り薬や内服、注射薬治療も並行しています。</p>
<p>吸入薬は基本的にはMDIタイプのものがあればMDIタイプを選択します。</p>
<p>上記MDI吸入薬はスペーサーを人工呼吸器回路へ装着して投与しています。</p>
<p>かなり以前から使用していたMDIスペーサーはこちらでした。</p>
<p>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em">エース（ACE)スペーサ®　PORTEX</font></p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/prodL_069%5B1%5D.jpg"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="133" alt="prodL_069[1].jpg" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/prodL_069[1]-thumb-200x133-132.jpg" width="200" /></font></a><a href="http://icuweb.biz/blog/prodL_069%5B1%5D.jpg"></a></p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.smiths-medical.com/jp/products/12/12-18.html">http://www.smiths-medical.com/jp/products/12/12-18.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、スペーサーの差し込みに合わないMDIが出てきました。</p>
<p>メプチンエアー®はカウンター付きになってからボンベが取り外せなくなり、このスペーサーでの投与はできなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/17949%5B1%5D.jpg"></a><a href="http://icuweb.biz/blog/17949%5B1%5D.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="90" alt="17949[1].jpg" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/17949[1]-thumb-74x90-135.jpg" width="74" /></a>このカウンター付きメプチンエアー®の場合には、専用のメプチンスペーサーが必要となります。</p>
<p>また、他にも合わないMDIが出てきたので、メプチン®以外のMDI用スペーサーを新たに変更しました。</p>
<p>現在使用しているスペーサーはこちらです。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em">オプチベント®　フィリップス・レスピロニクス合同会社</font></p>
<p><a href="http://imgdb.fuji-respironics.com/list5/imgdata/aeroneb_optivent.pdf">http://imgdb.fuji-respironics.com/list5/imgdata/aeroneb_optivent.pdf</a></p>
<p>なかなか使用感は良いです。キャップがしっかりしており、キャップしていれば回路リークもない。比較的安価。洗浄などしやすいです。</p>
<p>ということで、現在は、MDIでの吸入療法ではメプチン専用と他MDI用としてこれら２タイプを使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊ちなみにあたらしいカウンター付きメプチン専用MDIスペーサがくるまでは、メプチン吸入液を生食と混ぜてジェット吸入を一時期していました。</p>
<p>ジェットネブライザーってホントに効果あるのか？どれくらい届くんだろうと半信半疑でしたが、喘息の重積状態の方に複数名実施しましたが、明らかに気道抵抗が改善していました。びっくりしました。ただ、使用後の回路処理、頻繁な複数回の実施が煩雑で汚染しやすいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バックバルブマスクの点検してますか？</title>
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    <published>2012-04-20T11:35:34Z</published>
    <updated>2012-04-21T10:19:54Z</updated>

    <summary>当院RSTリンクナース会で作成したイラスト看護手順『バックバルブマスクの点検』をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="rst" label="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>当院RSTリンクナース会では、呼吸ケアに関係するイラスト看護手順を作成しています。<br />まだまだ未作成のものがたくさんありますが、１つご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="margin">
<p><span class="drop">救</span>急カートの点検手順として、「バックバルブマスクの点検」「マッキントッシュ喉頭鏡の点検」のイラスト手順書をRSTリンクナース会で作成し、昨年度院内配布しました。</p>
<p>過去にも書きましたが、バックバルブマスクはいつでも使える状態であるのか確認することを怠らないことが大切です。急変が少ない部署であればなおさら触る機会もないので日頃から点検して慣れておく、正常動作がどのようなものか体験しておくことが大切です。</p>
<p>
<div class="guide"><img class="mt_icon" height="14" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/balloon_11.gif" width="16" /> このエントリは次の過去エントリと関連しています。 
<ul>
<li><a href="http://icuweb.biz/blog/archives/2009/07/01-065741.php">バッグバルブマスク</a></li></ul></div>
<p></p></div>
<div class="margin-30">
<p>▼当院でのイラスト手順書です。<br /><a href="http://icuweb.biz/blog/file/rst/BVM_check.pdf"><img class="gray" title="バックバルブマスクの点検" height="225" src="http://icuweb.biz/blog/image/rst/BVM_check_thumbnail.png" width="300" /></a><br /><img class="icon" height="11" alt="↑" src="http://icuweb.biz/img/arrow/arrow1/arrow8_3.gif" width="11" />画像をClickするとPDF<img class="icon" height="16" alt="pdfファイル" src="http://icuweb.biz/img/miniIcon/pdf.gif" width="16" />が開きます。</p></div>
<p>次回のリンクナース会議でリンクナーススタッフ達とデモストレーションしようと思います。</p>
<p>現在、当院ではリユースのバックバルブマスクは、使用後に中材へ提出します。中材にて一時洗浄、乾燥、滅菌（分類としてはセミクリテイカルレベルでよいのですが・・・。滅菌しています）組み立て後に滅菌パッキングされて部署へ返却されます。</p>
<p>返却された部署では、上記のように組み立て後の点検を行い、汚染されないように保管しています。</p>
<p>これまでの発見トラブルとして</p>
<p>・接続部（特にリザーバーと本体の接続付近）の緩み</p>
<p>・リザーバーの破れリーク（特に本体との接続部付近）</p>
<p>・マスククッションの不足</p>
<p>・弁の取り付け間違い（外・内側が反対）　　　　などがありました。</p>
<p>中材部門にまかせきりではなく、自部署の物品として点検しておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には可能ならば院内すべてシングルユースのバックバルブマスクを導入したいと思います。</p>
<p>現在、当院では人工呼吸器装着中の場合、HCUと一般病棟では人工呼吸器本体１台ごとに基本的にシングルユースのバックバルブマスクセット一式がバッグで吊り下げてありますが、救急カート用もそれがいいなと思っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オンラインセミナー紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/17-232525.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.406</id>

    <published>2012-04-17T14:25:25Z</published>
    <updated>2012-04-17T14:41:28Z</updated>

    <summary>おもしろそうなセミナーの御紹介...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="クリティカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>おもしろそうなセミナーの御紹介</p>]]>
        <![CDATA[<p>この前の集中治療学会の企業展示のブースでエドワーズライフサイエンス社のブースに行きました。<br />目当ては黒いバッグ<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(21);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_31.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>かなり丈夫なのでお気に入りですが、バージョンが変更されており、さっそくゲット。</p>
<p>そこで１枚ちらしをもらいました。</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/jp_onlineseminar_information.pdf">jp_onlineseminar_information.pdf</a></p>
<p><a href="http://www.edwards.com/jp/Products/Pages/Onlineseminar.aspx">http://www.edwards.com/jp/Products/Pages/Onlineseminar.aspx</a></p>
<p>このようなセミナーはよいですね。</p>
<p>以前、他社のセミナー専門の有料オンラインセミナーに１年申し込んだことがありますが、結局なかなか見れなかった・・・。</p>
<p>病院から勧められた感染管理のオンラインセミナーは結局最後まで到達できず・・・。</p>
<p>こんな私でも興味あり！</p>
<p>いろいろテーマが増えることを期待。</p>
<p>循環器系の勉強も大変ですが、このように企業の方が支援してくれるのはとても有難いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小型スピーカーあれこれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/12-090000.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.405</id>

    <published>2012-04-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-11T21:35:06Z</updated>

    <summary>ポータブルスピーカーを含めた小型スピーカーについてあれこれ。医療とは関係のないエントリです。</summary>
    <author>
        <name>はる</name>
	
    </author>
	
    <category term="雑談・雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="ipod" label="iPod" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>7年前から愛用していたポータブルスピーカー。宿泊を伴う際には必ずキャリーバッグに詰めて持って行き，ホテルで使っていましたが，普段はICUの休憩室で使用していました。1年程前からDock端子接続部分が駄目になってきて，音を出すのに難渋していましたので，ようやく買い換えました。お披露目，お披露目<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_25.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /></p>

<p>ちなみに今回はポータブルスピーカーとは別に小型スピーカーの買い換えでした。ポータブルスピーカーの買い換えはこれからで，検討中の機種も紹介しようと思います。</p>

<p><div class="guide"><img class="icon" src="http://icuweb.biz/img/exc_01.gif" width="11" height="11" alt="注意！" />このエントリは医療とは関係ありません。</div></p>]]>
        <![CDATA[<div class="margin">
<p><span class="drop">今</span>回，休憩室で使用する小型スピーカーと宿泊先に携帯するポータブルスピーカーを別にしたのは，私が探す限り，私の思う両方の条件を満たす機種がなかったからです。</p>
</div>



<p>まず，7年間使っていた『inMotion iM3c』。</p>
<p><div class="guide"><img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/balloon_11.gif" class="mt_icon" width="16" height="14" alt="" />各画像をClickすると大きな画像が表示されます。</div></p>

<div class="margin">
<p><h4>inMotion iM3c</h4></p>

<p>折りたたみ式で425g。購入価格は20,000円ほど。小さい割に音もそれなりに良かったです。今回も同じ製品が欲しくて探しましたが，ずいぶん前に廃盤となり同じものは入手できません。とても良い製品だっただけに残念です<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_18.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /></p>

<p>使い始めた頃の写真(7年前なので，iPodも古い)<br /><a rel="lightbox" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_iM3c.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_iM3c_thumbnail.jpg" width="200" height="150" title="inMotion iM3c"></a><br />慣れないホテルでは，音楽がないとなかなか眠れません。</p>


<p><div class="box">発売当時のレビューページ：<br />
<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20050725/112922/?P=4">インドア派に捧げる厳選4モデル　満足度120%の「iPodスピーカー」</a></div></p>
</div>



<div class="margin">
<p>で。今回，休憩室用に購入したのが，Sonyのドックスピーカー。</p>

<p><h4>Sony iPod/iPhone ドックスピーカー SRS-GV20IP</h4></p>

<p>▼早速，休憩室で使用しています。<br /><a rel="lightbox" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/SRS-GV20IP.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/SRS-GV20IP_thumbnail.jpg" width="128" height="200" title="SRS-GV20IP"></a></p>

<p>高音域がもう少しクリアに延びると言うことなしですが，小型にしては音が良いです。店頭販売価格は15,000円前後ですが，購入価格は10,000円。予算を大幅に下回ったので，そのぶんポータブルスピーカーに回せます。ヤッター<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_21.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /></p>

<p>重量600gと軽いですが，球体型のため，キャリーバッグに入れるのは不向き。バッテリーを搭載していますので，院内研修でたまにやる呼吸音の試聴などには便利そうです。</p>

<p><div class="box">製品ページ：<br />
<a href="http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-GV20IP/index.html">SRS-GV20IP | Sony</a></div></p>
</div>


<div class="margin">
<p><span class="drop">皆</span>は休憩中，テレビをつけますが，私は音楽です。音楽はリラックスできて気分転換になります。</p>

<p>テレビは疲れるので，自宅にはもはやテレビはなく，15年くらい前に個人契約・配線工事をしてもらってUsenを入れています。もっとも数年前の台風の時からまともに聴けなくなり，iPodがあるからいいか，でそのままになっています。</p>

<p>2月頃だったと思うのですが，同僚に「はるさん，最近疲れてますよね」と言われたので，「え? そう見えるの?」と問えば「最近，(休憩室で流している音楽が)クラシックばかりじゃないですか」と言われました。いやいや，確かに私はメタルとかオルタナをかけてることが多いですけどクラシックも普通に聴きます(笑) あと，彼女はたぶん，ジャズもクラシックと思っていたね(ジャズもよく流していたので)。</p>

<p>でも確かに疲れている時はクラシックに癒されますよね。かめはめ波ならぬアルファー波! ・・・ちょっとスベった?</p>


<p>iPodやiPod touchを持っているスタッフは，休憩中自由に使って下さい。ただし，持ち帰りはなしです。</p>
</div>



<p><span class="drop">休</span>憩室に置くスピーカーは解決。今度は宿泊携帯のポータブルスピーカー探しです。今，候補に挙げているのは次の2つ。決断は，次に東京行きを予定している6月までに。</p>


<div class="margin">
<p><h4>Bose SoundLink Wireless Mobile speaker</h4></p>

<p class="gray">photo from <a href="http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/bluetooth_speakers/soundlink/soundlink.jsp">Bose</a></p>
<p><a rel="lightbox[bose]" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/soundlink_03.jpg"><img class="photo left" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/soundlink_03_thumbnail.jpg" width="150" height="150" title="Bose SoundLink Wireless Mobile speaker"></a><a rel="lightbox[bose]" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/soundlink_04.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/soundlink_04_thumbnail.jpg" width="150" height="150" title="Bose SoundLink Wireless Mobile speaker"></a></p>

<p>待ってました!! なかなか出なかったBoseのポータブルスピーカー。<br />
音はまだ聴いてませんが，デザインが良い!<br />
前面保護カバーを開くとスタンドになるのもいいですね。</p>

<p>ちなみに保護カバーは，ナイロン製のダークグレーが付属していますが，別売アクセサリーの4色(ナイロン製/レザー製)カバーと取り替えることができます。こういう遊び心もいいですねぇ。</p>

<p>とにかく洗練されています。さすがBose<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/clapping_20.gif" class="mt_icon" width="16" height="14" alt="" /><br />
音もきっと良いに違いない(先入観)。</p>

<p>ネックは重量1300g，今まで使っていた『inMotion iM3c』の3倍の重量があるし，サイズも少し大きいです。これを許容できるかどうか。ノートパソコン(1300g)も毎回持って行ってることを考慮すると重量はもう少し抑えたいところです。</p>

<p><div class="box">製品ページ：<br />
<a href="http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/bluetooth_speakers/soundlink/soundlink.jsp">SoundLink Wireless Mobile speaker 製品概要 | Bose</a></div></p>
</div>



<div class="margin">
<p><h4>JAWBONE Bluetoothワイヤレススピーカー JAMBOX</h4></p>

<p class="gray">photo from <a href="http://www.trinity.jp/products/jawbone/jambox/">Jawbone</a></p>
<p><a rel="lightbox[jambox]" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_jambox_09.jpg"><img class="photo left" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_jambox_09_thumbnail.jpg" width="150" height="112" title="JAMBOX"></a><a rel="lightbox[jambox]" href="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_jambox_21.jpg"><img class="photo" src="http://icuweb.biz/blog/image/entry/ipod/speaker/speaker_jambox_21_thumbnail.jpg" width="150" height="112" title="JAMBOX"></a></p>


<p>ポータブルスピーカーのもう一つの候補。<br />
重量は，わずか347g!『inMotion iM3c』より一回り小さく，少し軽い。</p>

<p><div class="box">製品ページ：<br />
<a href="http://www.trinity.jp/products/jawbone/jambox/">【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー [JAMBOX]</a></div></p>
</div>



<div class="margin">
<p><span class="drop">ど</span>ちらのスピーカーもBluetoothワイヤレスでDockはありません。これが休憩室と宿泊携帯で別にした理由です。</p>

<p>私のiPodはClassicなのでBluetoothはありません。iPodはClassicの容量とシンプルさが良いので，touchに買い換えるつもりもありません。BoseのもJamboxもBluetoothが使えない機種のためにオーディオコードが付属していますが，普段これを抜き差しするより，Dockが断然便利(だと思います)。宿泊先で使うくらいならオーディオコードで使うのもあり。ノートパソコンのiTunes再生をBluetoothで飛ばすのも良し。</p>

<p>重量とサイズに目をつぶるなら，迷わずBose。<br />
実際に許容できるかは，おそらく展示しているであろう，Apple Storeで確認したいと思います。きっと店頭でも悩むでしょうね。</p>
</div>

<p>他にもお勧めがあれば教えて下さい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>呼吸器ケア4月号 当RST執筆文の一部訂正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/05-123000.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.404</id>

    <published>2012-04-05T03:30:00Z</published>
    <updated>2012-04-05T03:46:10Z</updated>

    <summary>呼吸器ケア4月号の当RST執筆内容の一部を訂正させて下さい．</summary>
    <author>
        <name>はる</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>前エントリにてロッテンマーヤさんからお知らせがあった呼吸器ケア4月号の当RST執筆内容の一部を訂正させて下さい<img src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_22.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>訂正はP.100 写真1 実習形式の研修「気道管理」のところにある説明文です．</p>


<p><div class="box"><big>誤</big>：<br />
挿管手技を体験することで，術者がどのようにすれば挿管介助を行いやすいか学んでいる</div></p>

<p>ではなく，</p>


<p><div class="box"><big>正</big>：<br />
挿管手技を体験することで，挿管介助をどのようにすれば，術者が挿管しやすいのかを学んでいる</div></p>
<div class="margin">
<p>文節の順が変わって意味が全く違うものになってしまってました．おそらく，この説明文を見て「?」と感じた方も多かったのではないでしょうか．校正稿で一通り確認していたのですが，写真説明文の確認が抜けていました．</p>

<p>初稿校正ではゲラにも直接手書きでいろいろ雑に追加・削除・修正など沢山書いてしまっていたので紛らわしかったと思います．編集者の皆さま，呼吸器ケア読者の皆さま，失礼致しました．呼吸器ケア 4月号は既に出版されてしまっていますが，デジタル化での修正は間に合うか，後日問い合わせてみようと思います．</p>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お知らせ　呼吸器ケア４月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/03-224152.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.402</id>

    <published>2012-04-03T13:41:52Z</published>
    <updated>2012-04-03T14:39:03Z</updated>

    <summary>もう読まれましたか？...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>もう読まれましたか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>メディカ出版の呼吸器ケア　2012年４月号</p>
<p><a href="http://www.medica.co.jp/magazine/recent_magazine?id=15">http://www.medica.co.jp/magazine/recent_magazine?id=15</a></p>
<p>当RSTにて執筆したものが載っています。</p>
<p>是非ごらんください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンケート結果　カニューレ管理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/04/01-025004.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.401</id>

    <published>2012-03-31T17:50:04Z</published>
    <updated>2012-03-31T19:14:52Z</updated>

    <summary>気管切開カニューレの内筒管理についてのアンケートが終了しました。御協力ありがとう...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>気管切開カニューレの内筒管理についてのアンケートが終了しました。<br />御協力ありがとうございました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>結果です。</p>
<p>１．内筒洗浄をしているか？<br /><a href="http://icuweb.biz/blog/qid%3D0_gtype%3Dbar_order%3Ddefault.png"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="39" alt="qid=0_gtype=bar_order=default.png" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/qid=0_gtype=bar_order=default-thumb-200x39-120.png" width="200" /></a></p>
<p>その他：①定期的ではないが、痰の乾燥と付着があれば都度洗浄を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．洗浄の方法は？</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/qid%3D1_gtype%3Dbar_order%3Ddefault.png"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="46" alt="qid=1_gtype=bar_order=default.png" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/qid=1_gtype=bar_order=default-thumb-200x46-122.png" width="200" /></a></p>
<p>その他：①水道水で洗浄した後、滅菌蒸留水で洗浄　</p>
<p>②水道水か滅菌水で洗浄 必ず乾燥</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．洗浄用のブラシは何を使っているか？</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/qid%3D2_gtype%3Dbar_order%3Ddefault.png"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="46" alt="qid=2_gtype=bar_order=default.png" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/qid=2_gtype=bar_order=default-thumb-200x46-124.png" width="200" /></a></p>
<p>その他：①気管チューブに付属のブラシ　②使用していない（3件）　</p>
<p>③どれを使ってるか不明</p>
<p>④お湯で内筒洗浄したら、汚れは取れるのでブラシいらず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．消毒液での浸水の場合、何を使っているか？</p>
<p>　①ヂアミトール® （塩化ベンザルコニウム）<br />　②ミルトン®（次亜塩素酸ナトリウム）2件 <br />　③タンパク除去剤&nbsp; <br />　④ピューラックス®（次亜塩素酸ナトリウム）&nbsp; <br />　⑤次亜塩素酸ナトリウム&nbsp; <br />　⑥サンラック®&nbsp;（<font size="2">次亜塩素酸ソーダ）</font>&nbsp;</p>
<p>５．内筒の乾燥の方法は？&nbsp;</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/qid%3D4_gtype%3Dbar_order%3Ddefault.png"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="46" alt="qid=4_gtype=bar_order=default.png" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/qid=4_gtype=bar_order=default-thumb-200x46-126.png" width="200" /></a>&nbsp;その他：①そのまま使用　</p>
<p>②2枚組ガーゼの中にいれて、「気管チューブ内筒」と書いて保管</p>
<p>③滅菌カップに入れて乾燥</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６．洗浄乾燥中の交換予備用の内筒は？</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/qid%3D5_gtype%3Dbar_order%3Ddefault.png"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="39" alt="qid=5_gtype=bar_order=default.png" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/04/qid=5_gtype=bar_order=default-thumb-200x39-128.png" width="200" /></a>　その他：①予備があったりなかったり　</p>
<p>②付着物が多い患者には予備を用意</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７．洗浄・管理方法で悩んでいることは何？</p>
<p>　①ブラシでの洗浄時、洗浄剤は必要なのか？（たまにハンドソープをつけて洗浄してしまいます）　&nbsp; <br />　②統一されていない&nbsp; <br />　③内筒の洗浄方法を統一したいが、有用な方法が見つからない&nbsp; <br />　④感染管理をふまえると、これでいいのかなと思います。</p>
<p>以上となりました。</p>
<p>・現状では水道水での洗浄が多いようですね。</p>
<p>→呼吸療法器具の管理としてセミクリティカルレベルの洗浄・消毒をするかどうかですかね</p>
<p>　消毒は次亜塩素酸が多いですね。タンパク除去剤・・・なるほど。</p>
<p>　いずれも消毒後の洗浄、薬品残留が気になりますね。</p>
<p>・ブラシは水のみの付属ブラシ、市販のブラシが多いようですね。</p>
<p>→水のみの付属ブラシの難点は、①いつまでも供給できないこと（いつか不足）、②柄の長さがもう少し足りない・・・、③ブラシが水のみ洗浄用なので、堅め。　</p>
<p>市販のブラシの場合も、①誰が買ってくるのか？、②100円均一の場合などはブラシが瀬戸物などの急須洗浄用なので、堅め。</p>
<p>気管チューブに付属のブラシとは・・・。チューブに付属でついているのがあるのかな？　そうしてほしい。</p>
<p>当院でもまだ水のみや市販のもので各病棟ごとに対応しているようです<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(2);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_03.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>院内統一でまとめていつでも供給できて、内筒素材を傷つけにくいものを採用していきたいと思います。</p>
<p>なので、気管切開内筒カニューレ洗浄用で販売しているブラシを検討していく予定です。</p>
<p>洗浄の方法や汚染によってはブラシが必ずしもいらないようですね。</p>
<p>変形しない程度のお湯洗浄かしばらくつけ置きがポイントか<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(4);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_05.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>&nbsp;・乾燥の方法ですが、意外と振って乾燥が多かった<img class="mt_icon" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_02.gif" width="17" />　</p>
<p>→交換用の予備がなければ、すぐにまた挿入する必要があり、この方法しかないと言えばないですかね。</p>
<p>　過去、ガーゼや準清潔手袋などに入れておいたら、ゴミとまちがって破棄されてしまったことがあったようで・・・。</p>
<p>　保管するならば、わかりやすい専用容器があればと思います。</p>
<p>昔の綿球入れや検体容器&nbsp;、100円容器など検討中です。できれば透明が良いのですが。</p>
<p>・交換用の予備はない方が若干多いようですね。</p>
<p>→定期的に本体カニューレを入れ替える場合、内筒がまだ使用できる状況ならば使用するようにして交互に洗浄という選択もあります。</p>
<p>また、内筒のみ追加で発注することも可能ですね。内筒の汚染、管理状況をみて検討するようにしていくことにしようかなと思います。</p>
<p>・内筒の洗浄方法が院内統一されていないところがまだまだあるようですね。</p>
<p>→カニューレを販売しているいくつかの業者の方に聞き取りしたところ、</p>
<p>①ディスポなので洗浄対応は業者としては勧めていません。説明書への内筒洗浄方法の記載なし。</p>
<p>②説明書に内筒洗浄方法の記載あり。次亜塩素酸の消毒などが記載されている</p>
<p>③各施設ごとに検討してもらっている</p>
<p>などの回答でした。結局は自施設で検討しなきゃしょうがないと・・・。</p>
<p>当面、水道水で洗浄、必要時にブラシ洗浄、容器保管とするとして、あとブラシをどうするか。</p>
<p>いくつかのメーカーでカニューレ洗浄用の専用ブラシが別途に販売されています。</p>
<p>価格、包装（個別包装、数十本まとめて包装など）、滅菌（済み、なし）、素材（動物の毛、ナイロン？）などメーカーによって色々でした。</p>
<p>とりあえず価格から検討していきたいと思っています。</p>
<p>しかし、洗浄用ブラシの交換頻度はどうしたもんか・・・<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(23);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_22.gif" width="17" border="0" />　一緒にアンケートすればよかったな<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(9);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_10.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>アンケート御協力ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp; <br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>診療計画書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/03/30-215535.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.399</id>

    <published>2012-03-30T12:55:35Z</published>
    <updated>2012-03-30T13:07:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[だいぶ前から残っていた質問事項です。 &lt;質問事項＞  RST加算関連患者様...]]></summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>だいぶ前から残っていた質問事項です。</p>
<p>&lt;質問事項＞ </p>
<p>RST加算関連患者様への診療計画書ですがどのような形式で、どのような運用をされておられますか?</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜当院の現状＞</p>
<p>計画書のレイアウトは担当PT・CEの方が作成されました。</p>
<p>リハビリテーション部門の計画書を参考にされているように思います。</p>
<p>それから、各メンバーの役割から考えた基本プランの明文化、パターン化（標準計画作成）をしました。</p>
<p>ある程度選択できるようにしていると思います。</p>
<p>作成後は、PTメンバーが説明する担当となっています。</p>
<p>全例、ウィニングに向けてリハビリテーションの処方もされるため、PTメンバーが一番良く患者さんや家族さまと会うためです。</p>
<p>信頼関係も一番構築されており、安心です。</p>
<p>もちろん、みんな医師との回診やラウンド活動時に声かけもしていますが。</p>
<p>見本は、院内の正式書類であり、公開が困難です・・・。また私自身があまり詳しくはありません。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>気管切開中での酸素投与・加湿管理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/03/30-202029.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.398</id>

    <published>2012-03-30T11:20:29Z</published>
    <updated>2012-03-30T14:05:54Z</updated>

    <summary>以前、質問を頂きました件について参考になるかわかりませんが、当院での対応を御紹介...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
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    <category term="呼吸ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="rst" label="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="人工鼻" label="人工鼻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
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    <category term="酸素療法" label="酸素療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>以前、質問を頂きました件について参考になるかわかりませんが、当院での対応を御紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>＜質問内容＞人工鼻について教えて頂きたいことがあります。<br /><br />
当病院では人工呼吸器から離脱に成功した気管切開患者に対して恥ずかしながら今だに加湿目的で茶漉しにガーゼを巻いて対応しています。<br /><br />
自分としては人工鼻を使用したいと上司に話を持ちかけていますが以前、人工鼻を使用して痰で人工鼻が閉塞しかかり窒息しかかった経緯がありかたくなに使用を禁止したがります。<br /><br />
そちらの病院では人工呼吸器を使用していない気管切開患者に対してはどのように対応されていますか？<br /><br />
また、人工鼻を使用しているようであれば病院独自のプロトコールのようなものがあるのでしょうか？<br /><br />
もし、あるようであれば是非、教えて下さい。</blockquote>

<p>上記の御質問を頂きました。</p>
<p>回答が大変遅くなりましたが、当院での現状をお伝えします。</p>

<p><h4>当院の現状</h4></p>
<p>当院では、酸素療法器具の使用方法についての院内看護手順書があります。</p>
<p>しかし、この手順書は項目（1つの器具毎）が1つ1つ独立して存在しているため、それらをどのように選択し、どのように使い分けるのかなどの総合的な管理についてはわかりにくいのが欠点でした。</p>

<ul>
<p>例）</p>
<li>酸素マスク</li>
<li>酸素カニューレ</li>
<li>リザーバーマスク</li>
<li>ベンチュリーマスク</li>
<li>インスピロンR　など</li>
</ul>


<p>そのため、院内ではこの患者には実際どうしたらよいか？という相談も多かったのです。</p>
<p>しかも、項目としては一応手順書があるから気軽に相談もしづらかったようです。</p>
<p>RST加算後に日勤帯で定期的な病棟ラウンドをするようになってから、ベッドサイドに呼ばれて相談されることが非常に増えました。</p>

<p>そのような関わりの中で、基本的な選択基準を明らかにし、使い分けられるためのわかりやすいものを作成することにしました。</p>

<p>つまり、自分の頭の中で考えていることを他者がわかるようにフローチャートとして書きだすことにしました。</p>

<p>結果、下記のようなものを作成し、現在は「呼吸ケアファイル」に資料としてはさんでいます。</p>

<div class="margin-30"><p>▼気管切開中の酸素療法フローチャート<br /><a href="http://icuweb.biz/blog/image/Oxygen-treatment/Flow-chart_Tracheotomy_Oxygen-therapy.pdf"><img class="gray" src="http://icuweb.biz/blog/image/Oxygen-treatment/Flow-chart_Tracheotomy_Oxygen-therapy_thumbnail.png" width="300" height="225" title="気管切開中の酸素療法フローチャート"></a><br /><img class="icon" src="http://icuweb.biz/img/arrow/arrow1/arrow8_3.gif" width="11" height="11" alt="↑">画像をClickするとPDF<img class="icon" src="http://icuweb.biz/img/miniIcon/pdf.gif" width="16" height="16" alt="pdfファイル">が開きます。</p></div>

<div class="margin-30"><p>▼トラキオライフⅡ<br /><a href="http://icuweb.biz/blog/image/Oxygen-treatment/tracheo-life_2.pdf"><img class="gray" src="http://icuweb.biz/blog/image/Oxygen-treatment/tracheo-life_2_thumbnail.png" width="300" height="225" alt=""></a><br /><img class="icon" src="http://icuweb.biz/img/arrow/arrow1/arrow8_3.gif" width="11" height="11" alt="↑">画像をClickするとPDF<img class="icon" src="http://icuweb.biz/img/miniIcon/pdf.gif" width="16" height="16" alt="pdfファイル">が開きます。</p></div>


<p>これを作成してからは、基本的にはこの通りに管理しています。</p>
<p>しかし、質問で危惧されているような状況になることがまれにあります。</p>
<p>私が把握している頻度の感覚としてはMAX1割程度かなと思いますが。</p>
<p>（来年度からはもう少し実態調査してみることを検討してみようか。）</p>
<p>痰が多い、咳が強すぎて人工鼻の汚染が頻繁となり、交換対応も大変なことになることがあります。</p>
<p>1日の人工鼻交換が例えば5個以上になるような状況です。</p>
<p>また、咳で人工鼻が吹き飛んでよくベッド下や足元に転がっていることもあるそうです。</p>
<p>コストが増えるばかりでなく、このような時には、おっしゃる通り人工鼻の閉塞による窒息を起こす可能性がありますよね。</p>
<p>作成したフローチャートにはこのような場合の対応は記載していません（意図的に記載していません）が、</p>
<p>そのような場合には、(1)酸素と加湿がある程度いるならば、アクアパックネブライザー®（インスピロンと同じようなもの）へ、</p>
<p>(2)酸素がいらないならば、できるかぎり早く複管タイプのカニューレへ変更し、内筒管理を継続しながら、時々加湿吸入対応する。</p>
<p>カニューレの上にほぼ常時トラキオマスクをかぶせています。ガーゼなどの加湿工夫はしていません。</p>
<p>トラキオマスクに吸入回路をすぐに接続して吸入をまめにしやすくしたり、痰の飛散を少し抑制しているようです。</p>
<p>（病棟ではネブライザーヒーター管理では水捨てや回路内結露などの管理があるため、当院ではある程度の時期がくると、(2)が好まれています。加湿としての吸入の効果は・・・と思うのですが。退院調整などへの移行もあるのであまり特殊なことは望まれません。）</p>
<p>このような管理をしている場合には、人工鼻に戻せる状況になっていないかを、各病棟のRSTリンクナースや私などで定期的にモニタリング、検討をしています。</p>
<p>前にいた救命センターでは、酸素だけでなく、圧縮空気用の流量計もありましたので、圧縮空気流量計でインスピロン®ネブライザーを使用して加湿していました。流す流量は加湿程度みながら適当・・・。</p>
<p>ちなみに当院では圧縮空気用の流量計はありません・・・。酸素との間違いリスクがあるので。</p>
<p>個人としてはちゃんと管理するからほしいと思っています。</p>
<p>でも、いつでもだれでもシンプルにできる方法でないと安心できないので・・・今のところは断念中です。</p>
<p>というような現状です。参考になるのかわかりませんが。</p>
<p>院内で統一された使用・選択基準があればいいですね。</p>
<p>これもみなさんの現状を知りたい内容です。</p>
<p>今月末でアンケート終了ですので、次のアンケートにしてみましょうか。</p>
<p>ぜひとも御協力お願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンケートに参加しませんか　その１？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/03/02-001030.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.397</id>

    <published>2012-03-01T15:10:30Z</published>
    <updated>2012-03-01T15:20:55Z</updated>

    <summary>学会中に、認定の同期に聞いてみたこと。スピーチカニューレなどの内筒洗浄方法をどう...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
    <category term="呼吸ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>学会中に、認定の同期に聞いてみたこと。<br />スピーチカニューレなどの内筒洗浄方法をどうしているかということでした。</p>
<p>施設によって違うようで、少し議論になりました。</p>
<p>まだまだ調査が必要か？ということで、アンケートしてみようと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />医療従事者の方でアンケートに協力頂ける方はこちらへ<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(4);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_05.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>恥ずかしがらずに率直に回答ください。</p>
<p>回答した場合、途中集計も見れます。</p>
<p><br />　<a href="http://efeel.to/survey/tracheal_tube/">http://efeel.to/survey/tracheal_tube/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにせ初めて作成したので不備があれば御容赦ください<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(23);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_22.gif" width="17" border="0" /><br />やってみたかっただけ・・・。1か月してみてまとまりそうなら集計発表予定です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集中治療学会に行ってきた　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://icuweb.biz/blog/archives/2012/03/02-000001.php" />
    <id>tag:icuweb.biz,2012:/blog//2.396</id>

    <published>2012-03-01T15:00:01Z</published>
    <updated>2012-04-17T15:05:08Z</updated>

    <summary>今回の開催地は関東　幕張メッセ。 学会中、ホテルで地震に2度も合い、かなり不眠で...</summary>
    <author>
        <name>ロッテンマーヤ</name>
	
    </author>
	
    <category term="RST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
    <category term="呼吸ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://icuweb.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>今回の開催地は関東　幕張メッセ。</p>
<p>学会中、ホテルで地震に2度も合い、かなり不眠でした。</p>
<p>滞在中での地震は怖いですね。初めて携帯に地震通知が来てびっくり。</p>
<p>さて、次はグッズの御紹介。</p>
<p>今回は何かな～。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20009.JPG"></a>コヴィディエン社のブースでひっそりとあったもの。</p>
<p>それは、新しいバイトブロック「T-block<font style="FONT-SIZE: 1em">®</font>」だった。</p>
<p>バイトブロックはさんざん御紹介しているのにと思いながらも興味あり<img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(34);" height="14" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/clapping_20.gif" width="16" border="0" /></p>
<p>あいかわらずの容赦ない私の写真撮影が始まるのですが、なんと、業者の方が言わずとも協力してくれる。</p>
<p>当ブログを御存じでした。そういえばFCCSでも会いましたね・・・。</p>
<p>またまたベネット840君のイラストは望み薄いですよ・・・。と伝えましたが、熱いラブコールでした。残念ながら私は書けないのです。</p>
<p>で、肝心のバイトブロックですが、従来のC型よりちょっと構造が凝ってます。</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20005.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="164" alt="1 005.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20005-thumb-200x164-102.jpg" width="200" /></a></p>
<p>溝がありますね。これは、チューブ本体、カフライン、上部吸引ラインをそれぞれセットするようです。</p>
<p>なるほど～。</p>
<p>セットした外観はこんな感じ。</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20003.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="167" alt="1 003.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20003-thumb-200x167-104.jpg" width="200" /></a>なんとも平べったい。</p>
<p>口腔内の違和感はどうなんだろうか。</p>
<p>やはり従来のC型が一番違和感少ないだろうと想像。</p>
<p>しかし、付け外しのストレスは軽減しているのではないだろうか。</p>
<p>従来のC型のバイトブロックの難点は交換対応の難渋さである。当院ではまだまだ新人スタッフには任せられないので、ICU内のRSTメンバーで管理状況を監視しています。</p>
<p>もう少し詳細に知りたい方は、</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/t_block.pdf">t_block.pdf</a></p>
<p>↑で確認ください。</p>
<p>2月販売したてとのことでした。使ってみたい。</p>
<p>それから、同じブースにあったのは、自動カフ圧計。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20006.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="1 006.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20006-thumb-200x150-107.jpg" width="200" /></a>数値がデジタルで明瞭。つなぎっぱなしで自動調整対応。</p>
<p>なんとも良い機器ではないか。</p>
<p>もう少し詳細に知りたい方は、<a href="http://icuweb.biz/blog/mallinckrodt.pdf">mallinckrodt.pdf</a></p>
<p>これはこれでよいが、将来的には人工呼吸器かモニターにでもその機能を内蔵してくれたらいいのに。</p>
<p>別に付けるのも良いが、なにせ別の機器やラインがあるのが気になって管理が煩雑に感じるのは私だけか。</p>
<p>内蔵と別の２パターンあると嬉しいな。</p>
<p>あと、ゲットしたものは、バッグばっかり・・・。最近はネタになる小物系の出展が少ないのが残念でした。</p>
<p>おまけ <img style="CURSOR: pointer" onclick="_fj_insert_icon_obj.insertIconEditor(4);" height="17" alt="" src="http://icuweb.biz/mt/mt-static/plugins/InsertIcon/images/images_entry/pp_05.gif" width="17" border="0" /></p>
<p>展示されてたドクターヘリ。フライトナースか～もうちと若かったらな。と思ったのでした。</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="1 010.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20010-thumb-200x150-109.jpg" width="200" /></p>
<p><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20009.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="1 009.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20009-thumb-200x150-111.jpg" width="200" /></a><a href="http://icuweb.biz/blog/1%20008.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="1 008.JPG" src="http://icuweb.biz/blog/assets_c/2012/03/1%20008-thumb-200x150-114.jpg" width="200" /></a></p>]]>
    </content>
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